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初めての履歴書でも安心!「自」「至」の書き方完全ガイド

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履歴書を書くときに目にする「自」「至」という漢字。

初めて見た人にとっては「これ、どう書けばいいの?」と戸惑ってしまうかもしれませんね。

「自」は“〜から”、「至」は“〜まで”を意味し、学歴や職歴の期間を表すために使われます。

ただ、履歴書のフォーマットや自分の状況(在職中・卒業見込みなど)によって、書き方にちょっとした違いが出てくるのも事実。

この記事では、「自」「至」の正しい意味や使い方はもちろん、記入ルールやよくあるパターン別の書き方まで、わかりやすく解説します。

この記事を読めば、「自」「至」で悩むことなく、スムーズに履歴書が書けるようになりますよ。

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履歴書で使われる「自」「至」とは?意味と役割を解説

履歴書の学歴や職歴欄で、突然「自」「至」と書かれた見出しを目にして、どう書けばいいのか戸惑ったことはありませんか?

この章では、「自」「至」の基本的な意味と、履歴書に使われる理由について、分かりやすく解説していきます。

「自」「至」の基本的な意味は?

まず、「自」「至」はそれぞれ以下のような意味を持っています。

漢字意味読み方
〜から(起点)じ/より
〜まで(終点)し/いたる

英語でいう「from」「to」に相当し、期間や範囲を示すために使われます。

たとえば、「自 2020年4月 至 2024年3月」とあれば、「2020年4月から2024年3月まで」の意味になります。

なぜ履歴書に「自」「至」が使われるのか

履歴書は、フォーマルな文書として形式が重視されるため、昔ながらの表記が多く残っています。

「自」「至」はその一例で、見た目がすっきりしていて情報も明確に伝わることから、今でも多くの履歴書フォームに使われています。

つまり、「自」はいつから、「至」はいつまで在籍していたかを端的に表す記号のようなものと考えると、理解しやすいですね。

「自」「至」の正しい書き方と記入ルール

「自」「至」の意味がわかったら、次は実際に履歴書へどう記入すればいいのかをチェックしましょう。

ここでは、学歴・職歴の欄ごとに、書き方の基本ルールを詳しく解説します。

学歴欄での記入方法

学歴欄での「自」は、学校への入学年月を、「至」は卒業年月を表します。

記載する年月は「和暦(例:平成・令和)」または「西暦(例:2020年)」どちらでも構いませんが、履歴書全体で統一するようにしましょう。

項目記入例
令和3年4月
令和7年3月

学校名の後に「入学」や「卒業」と書くこともありますが、フォームによっては不要な場合もあります。

職歴欄での記入方法

職歴の場合も考え方は同じです。

自=入社年月、至=退職年月として記入しましょう。

項目記入例
平成30年4月
令和5年12月

退職理由(自己都合退職など)を書く欄が別にある場合は、そちらも忘れず記入してくださいね。

卒業見込み・在職中の場合の書き方

まだ卒業していない、または転職活動中で退職していない場合は、以下のように記入します。

状況自の記入例至の記入例
卒業見込み平成30年4月 ○○大学入学令和4年3月 卒業見込み
在職中令和元年5月 株式会社○○入社空欄 または 在職中

卒業・退職が確定していない場合は、無理に日付を入れず「卒業見込み」や「在職中」と記載するのが正解です。

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「自」「至」の記入例をパターン別に紹介

「自」「至」の使い方は理解したけれど、実際に履歴書のフォーマットにどう記入すればいいのか悩むこともありますよね。

この章では、記入欄のタイプ別に具体的な記入例を紹介していきます。

学歴が1行のフォームの場合

学校名が1行しか入力できないタイプの履歴書では、「入学」「卒業」などの言葉を省略するのが一般的です。

以下のように、年月と学校名だけを記載しましょう。

平成28年4月 ○○高校令和元年3月 ○○高校

1行フォームでは内容を簡潔にまとめるのがポイントです。

学歴が2行のフォームの場合

学校名を2行に分けて書ける場合は、「入学」「卒業」などを丁寧に記載します。

入学と卒業の情報をはっきり示すことで、読み手にとっても分かりやすい履歴書になります。

平成28年4月 ○○大学 ○○学部 ○○学科 入学令和2年3月 同校 卒業

同じ大学名が繰り返されるのを避けるために、「同校」と書くのもOKです。

職歴で退職日が未定の場合

転職活動中で、まだ退職していないケースもよくあります。

この場合は、「至」の欄を空欄にするか、「在職中」と記載します。

令和元年5月 株式会社サンプル 入社在職中

在職中であることが明確に伝わる記入が重要です。

「自」「至」が履歴書以外で使われるケースとは?

「自」「至」は履歴書だけでなく、さまざまな書類でも使われています。

この章では、ビジネスシーンや行政文書などでの使用例を紹介します。

申請書・交通費精算書での使用例

出張や通勤の経路を申請する際にも、「自」「至」が使われることがあります。

これは移動区間の明示に便利な表現だからです。

書類の種類記載例
交通費精算書自:東京駅 至:新大阪駅
通勤申請書自:自宅最寄駅 至:勤務先最寄駅

区間を明確に示すために、漢字で「自」「至」を使うのが一般的です。

地図・報告書などビジネス文書での使われ方

工事の案内板や報告書などでも「自」「至」が使われることがあります。

例えば、工事期間や実施区間などを簡潔に表記するのに役立ちます。

使用例意味
工事期間:自 令和6年10月 至 令和7年3月令和6年10月から令和7年3月までの期間
作業範囲:自 A地点 至 B地点A地点からB地点までのエリア

ビジネス文書での「自」「至」は、意味を正確に伝えるための省略表現として活躍しています。

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まとめ:履歴書の「自」「至」は意味を理解して丁寧に書こう

ここまで、「自」「至」の意味から実際の履歴書への書き方、さらにビジネス文書での使用例まで幅広く解説してきました。

最後に、今回の記事のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

ポイント内容
「自」「至」の意味「自」は“〜から”、「至」は“〜まで”を表す
履歴書での使い方学歴・職歴の期間を示すために使われる
記入のコツ和暦・西暦の統一、在職中・卒業見込みの明記
他の使用場面交通費申請書、地図、工事案内など多数

履歴書での「自」「至」は、見慣れない言葉に思えるかもしれませんが、その意味と使い方を知っていれば迷うことはありません

ポイントを押さえて、丁寧に記入すれば、採用担当者にも伝わる読みやすい履歴書になります。

焦って間違えるよりも、確認しながら正確に書くことが何より大切です。

今回の内容を参考に、自信を持って履歴書作成に取り組んでください。

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